「シワ改善クリームは夜しか使えない」と思っていませんか?
実は、朝も使える医薬部外品のシワ改善美容液があるんです。
それが、2025年10月に発売された「ONE BY KOSE ザ リンクレス W」。
今回は、敏感肌の私が実際に朝晩使ってみた感想や、成分、使用感などを詳しくレビューします。
朝からシワケアできるスキンケアを探している方に、きっと参考になる内容です。
ザ リンクレス Wとは?
日本で唯一、朝も使えるシワ改善美容液
ザ リンクレス Wは、2023年にコーセーから登場した朝晩兼用の医薬部外品シワ改善美容液。
日本で唯一「表皮・真皮・基底膜」にまで働きかけることが公式に謳われています。
定番のコーセー独自の有用成分<肌ふっくら成分><アスタキサンチンX>に加えて、ライスパワー®No.11+が深層にアプローチし、多層的なシワ改善を目指します。
ライスパワー®No.11+で「セラミド」の産生を促進
ライスパワー®No.11+は、「セラミド」の産生を促進し、うるおいを蓄えられる肌に改善します。
- 肌への刺激が少ない
- ふっくら感をサポート
- 美白や肌荒れ予防にも◎
敏感肌でも安心して使えるシワ改善成分です。
軽やかな使い心地で朝のメイクにも◎
ベタつかず軽い質感で、メイク前にも使えるのが大きなメリット。
香りは控えめで、みずみずしくスッと肌になじむのも朝用スキンケアにぴったりです。
敏感肌で実際に使ってみた感想レビュー
朝に使っても赤みや刺激ゼロ!
スキンケアの中でも、敏感肌には朝の使用が難しいものもありますが、ザ リンクレス Wは刺激ゼロ。
むしろ、ファンデーションのノリがよくなるような仕上がりで、朝に手放せない存在になりました。
夜はレチノパワー リンクルクリーム、朝はザ リンクレスで使い分け
私は現在、夜はエリクシール レチノパワー リンクルクリーム、朝はザ リンクレス Wを使い分けています。
朝も安心して使えるシワ改善アイテムというのは非常に貴重で、朝晩Wでケアできる満足感があります。
続けるほどにハリと透明感がUP
11月から使って、まだまだたっぷり残っていますが、目元の乾燥小ジワや肌全体のハリ感に変化を感じています。
肌の土台が整っていくような感覚で、じわじわと実感できるタイプの美容液です。
メリット・デメリットまとめ
ザ リンクレス Wが向いている人
- 朝もシワケアしたい方
- レチノールは刺激が強すぎる方
- 乾燥小ジワが気になる敏感肌さん
- コーセー製品が肌に合う方
デメリット・注意点
- 即効性より継続が大切
- 香りに敏感な方は注意(無香料ではない。石鹸っぽい香りが少々)
- 濃厚なレチノール系を求める方には物足りないかも
敏感肌でも朝晩のW使いができる希少アイテム
レチノパワーなどの夜用クリームと併用できるのが最大の魅力。
「朝もシワケアしたいけど刺激は避けたい」という方にとっては、理想的な選択肢になります。
まとめ|朝から使えるシワ改善美容液ならこれ!
ONE BY KOSE ザ リンクレス Wは、
- 朝晩兼用できる医薬部外品
- ライスパワーNo.11+で深層にアプローチ
- 独自処方<ハリ持続ヴェール技術×ハリ感アップ成分(形状記憶ゲル)>と浸透促進カプセル配合
という、毎日続けられる優しいシワ改善美容液です。
「朝のケアにシワ対策も取り入れたい」と思っている方に、ぜひ試してみてほしい1本です。
👉 比較記事もあわせて読む:敏感肌の私が使えた!シワ改善クリーム3選
👉 夜用で使っているのはこちら:エリクシール レチノパワー リンクルクリーム